ピンヘッダのいろいろな用途

ピンヘッダとはプリント基板に実装する端子類の総称のことです。
ピンヘッダにはピンとソケットがあり、差し込みタイプと表面実装タイプがあります。


差し込みタイプは耐久性があり、手付けによる実装が容易です。


差し込みタイプは基板に穴を開けなければいけませんが、実装密度が高く、穴を開けすぎると部品実装が困難になる場合には、表面実装タイプが適しています。

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ピンは端子が突き出ている部品です。

電気信号を読む取るためのオシロスコープのプローブを挟んだり、別の基板に接続するための端子として使用します。



また、ジャンプソケットを使用することで、隣り合うピン同士をショートさせ、基板回路の設定変更、アップグレード、リセットなどを行うこともできます。

基板回路に適した端子数や配列のピンを選ぶ方法もありますが、数十ピン以上がつながった状態で、ニッパで簡単に切り離すことができるタイプもあるので、基板回路に適した端子数や配列にすることができます。



ソケットはピンを挿入する受け側の役割をする部品です。

ピンと同様に別の基板に接続するための端子として使用します。ピンと同様にニッパで簡単に切り離せるメスタイプのソケットもありますが、耐久性がそれほど強いわけではないので、基板同士の接合のために使用するのであれば、端子数や配列が決まっているソケットの方が良いです。


ピンヘッダは色々な形状があるので、ピンとソケットで接合する場合には整合性があるかどうか確認しなければいけません。